食事の注意点

                            
       
B型肝炎 C型肝炎を改善する日常生活の過ごし方。
●食品添加物や農薬、古い油に注意
現在、私たちの口に入るものには着色料や防腐剤、酸化防止剤、漂白剤、
芳香科など様々な食品添加物が使われています。食品添加物は、厚生
省が体に害はないと認めたものが使用されていますが、中には大量に摂
取すると肝臓に有害なものもありますし、いくら害はないと言っても、健康
な状態ならばまだしも、肝臓のように体内の代謝を司る臓器が病んでいる
場合は、その機能自体が落ちているわけですから、やはり食品添加物が

たくさん使われている加工食品は避けた方が良いでしょう。農薬やポスト
ハーベストなども同様です。現代では、まったく農薬を使わない野菜を求
めるほうが難しくなっています。しかし、地元で取れた旬のものならまだ安
心です。食料品を買い求めるときに、このことを頭のすみに置いておいてく

ださい。それだけで、注意して買い物をするようになります。また、抽を使っ
た食品にも気をつけてください。自宅で揚げ物や妙めものをするときはでき
るだけ新鮮な抽を使うのはもちろんですが、古くなったスナック菓子、売れ
行きの悪い商店の日の当たる場所においてある揚げ物などは要注意です。
製造年月日を確認することをお忘れなく。

●外食は1日1回を目安に
 理想は、三食をバランスの良い献立の手作りの食事で摂ることです。しか
しサラリーマンの場合は、どうしても昼食は外食になってしまいがち。本当は
お弁当を持っていっていただきたいのですが、無理ならば、次の点に気をつ
けてください。
△朝食は、バランスの良い食事をしっかり食べること。
△ラーメンやそば、井物など、炭水化物中心の食事をさけ、定食屋などであ
る程度バラン スのとれたものを食べる。野菜不足を感じたら、おひたしなど
を足して。
△外食は1日に1回にとどめること。
      参考書籍:医学博士・中浜 力監修/7割改善治す肝臓病/医師も注目するシイタケ菌糸体エキス





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