各肝炎の養生法

                
       
B型肝炎 C型肝炎を改善する日常生活の過ごし方。
各肝炎の養生法


●急性肝炎の場合

急性肝炎は早ければ発症して1カ月、長くても2カ月で完治しますが、完治す
る前、ある程度GOTとGPTの数値が改善した時点で退院します。頭では判っ
ていても、つい退院=完治と思ってしまいがちで、ここに落とし穴がありま
す。しばらくは、入院時と同じような養生第一の生活をしなくてはいけません
。だからといって、好きなときに寝て、好きなときに起きるというのでは、食事

も不規則になり、同時に排泄も順調にいかなくなり、むしろ体調を狂わせま
す。起きる時間・寝る時間、三度の食事の時間をきちんと決めて守る程度の
決まりを自ら作りましょう。そして、前述しましたが、食後は最低1時間は休
みましょう。睡眠時間も十分に8〜10時間は取りたいものです。さらに、医師
と相談しながら、社会復帰をする準備として、軽い散歩や体操など、少しづ
つ体を動かしましょう。

●慢性肝炎の場合
完治が難しいといわれる慢性肝炎でも、実際に克服できた方は大勢います。
慢性肝炎の期間が長い分、完治まで時間がかかるのは当然なのです。焦ら
ずあきらめずに、養生する事が肝臓病克服への道です。また、慢性肝炎は
肝機能数倍が安定していれば恐れる事はないのです。主治医指導のもと、

普通の生活を送ることができます。悪化の原因となるストレスや不規則なラ
イフスタイルに気を付け、ウイルスに対抗する免疫力を高めれば、あなたも
完治する可能性が充分にあるのです。最新治療と規則正しい日常生活、免
疫力を高めるシイタケ菌糸体エキス 「L・E・M」を上手に使い、この三本柱で
是非、肝臓病克服者の仲間入りをしてください。

●脂肪肝の場合

脂肪肝は、飲み過ぎによるアルコール性脂肪肝、あるいは食べ過ぎや肥り
過ぎによる脂肪肝の2つのタイプがあります。いずれも、この悪い習慣を改め
たら自然に症状が改善します。アルコール性脂肪肝の場合は、とにかくアル
コールを断つことが第一。これがなかなか難しいことなのですが、「治さない
と悪化する」と自ら言い聞かせ、努力するしかありません。ノウハウは無きに

等しいのですが、夜は早く寝る、帰宅したらまず食事をして入浴するなど、飲
む時間をなくしたり、お腹いっぱいにして飲む気がなくなるような工夫を考え
てみてください。食べ過ぎや肥り過ぎの場合は、食習慣を改めるのが治療の
第一歩です。まず、ふだんの

▼一週間の食事の内容を書きだしてみてください。かなりの量を食べている
はずです。どの部分の食事を減らしたら良いかを考えてみましょう。また運動
も大切です。できるだけ歩くようにしたり、週に1〜2回は運動をする習慣をつ
けたいものです。長く続けられるものを選ぶには、楽しめる要素を持っている
ものがよいでしょう。
       参考書籍:医学博士・中浜 力監修/7割改善治す肝臓病/医師も注目するシイタケ菌糸体エキス






Copyright(C) 2002 hikarikenkoushop All rights reserved.